★骨盤が歪むと?★

骨盤や背骨が歪むと何が起きる?

 

骨盤や背骨は身体の中心に存在します。中心が歪むことで、

周囲の間接や筋肉はバランスを取ろうとして正常の位置からズレが起き、

ズレた状態でさまざまな動きをすると身体のどこか一部分に

過度に負荷がかかってしまい痛みを招く、という具合です。

 

 

 

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ここに示しているのはほんの一例です。

また、必ずしも骨盤や背骨の歪みが原因であるとも言い切れません。

可能性として考えられる事柄なので、ご参考にされてください。

 

 

おもな症状として、

肩こり、腰痛、坐骨神経痛、ひざ関節痛、顎関節症、頭痛、めまい、

生理痛、不妊、睡眠障害、自律神経失調症、筋肉の疲れ、

疲れが取れない、ポッコリおなか、冷え、体温が低め、

慢性疲労、免疫力低下、内臓不良、便秘、尿漏れ・・・・・

 

 

ORISAでは、上記のような方にはぜひ受けていただきたい施術を

行っています。症状の改善だけにとどまりません。

根本的な体質まで改善が期待できます。

ぜひ一度、勇気をお持ちになってご来店ください♡ 

 

 

 

 

リンパって?

 

リンパってなに?と思いませんか?

リンパと名のつくものは、

リンパ液、リンパ管、リンパ節、リンパ球など

役割の違う器官が存在しているのです。

 

○リンパ液

毛細血管から染み出た血漿で、

古い細胞などの老廃物や腸管で吸収された脂肪などを運搬。

リンパ球も含む

 

○リンパ管

心臓や動脈に沿って、全身にくまなく存在し、リンパ液が流れる透明な管

 

○リンパ節

リンパ管が合流する部分にあるマメ状のもので、800箇所あるといわれる。

リンパ液を濾過し、ウィルスや病原体、毒素、老廃物などを取り除いている。

また、リンパ球を一時的に蓄えて成熟させる役割も。

 

○リンパ球

ウィルスや病原体の抗体をつくり、撃退する働きを持つ。

一度戦った性質は記憶し、新しいリンパ球に受け継がれる。これが免疫。

 

 

リンパ液はリンパ管に入ればリンパ液ですが、一歩外に出ると名前が変わります。

血管の中では血漿(けっしょう)といわれる、黄色みがかった透明の液体なんです。

 

 

血管を流れる血液は心臓がポンプの役割をしているため、

体中を循環できていますが、リンパ管自体にはポンプがないのです。

ポンプの役割を果たしているのが、実は筋肉なんです。

 

これ、知っていましたか?

 

大事なことのように感じますが、実はあまり知られていないようです。

身体を動かすことでリンパ(老廃物、ウィルスなど)が押し流され、

健康を維持できるわけです。

動かさないでいると、老廃物(身体が不要としているもの)が流れ出ていかず、

免疫力も低下し、身体を壊しやすくなるわけなんです。

 

 

ヒトの身体は奥が深いですね。

 

 

 

 

”自律神経”と”姿勢”の密接な関係

 

 

「自律神経」⇔「姿勢」⇔「呼吸」⇔「内臓機能」

 

 

自律神経とは、心臓や血液、胃腸、肺の活動、汗などを

無意識化でコントロールしている神経のことで、

交感神経と副交感神経の2つで構成されています。

「自律神経が弱い人で姿勢のいい人はいない」といわれるほど、

その関係性は密なものです。

背中が丸くなると、横隔膜が下がりにくく、自然と呼吸が浅くなります。

すると、呼吸で肺に入る酸素が薄くなるので、血液の循環も悪くなります。

血液の循環が悪くなることで、内臓機能も自然と低下していきます。

 

 

そうすることで自律神経もバランスが崩れていく、ということです。

 

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姿勢って、大事ですね。